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2019年6月 5日 (水)

今日(6月5日)の私の履歴書 石原信雄氏「地方自治庁へ」

2019年6月の日経新聞「私の履歴書」は、元内閣官房副長官 石原信雄氏。
今日(6月5日)の第5回は、「地方自治庁へ」です。

民間(日本興業銀行、八幡製鉄)に面談したが、企業側が期待する回答をしなかったので、お呼びがかからなかったので、公務員になる気持ちを固めた。

省の選択に迷っているとき、二高の校長だった野口明先生が「二高の先輩で大蔵省銀行局長を務めた愛知揆一君に相談したらよい」と紹介してくれた。

「大蔵省は国の財政を扱うところだが、仕組みができあがった役所で、そこで仕事をするのもよいが、一方、地方は占領下に大きく変わり、講和条約で日本が主権を回復した後は、地方制度をどうつくるかが大きなテーマになる」。愛知揆一氏は2つの道を示したうえでこう説かれた。「新しい制度づくりに携わるのは役人としてやりがいのある仕事ではないかな」。この言葉が氏の進路を決めた。

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